平成28年度財務書類の公表について

【作成趣旨】
 新公会計制度は、平成27年1月に「統一的な基準による地方公会計の整備促進について(総務大臣通知)」により、固定資産台帳と財務書類の作成に関する統一的な基準が示され、全ての地方公共団体において、固定資産台帳と財務書類4表(貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書)を作成するよう要請がなされています。
 本町では、平成28年度決算より「統一的な基準」による固定資産台帳の整備、財務書類4表の作成を行いました。

【地方公会計とは】
 地方公共団体の予算・決算制度は、単式簿記(現金主義)方式を採用していますが、この方式では、その年度中にどれだけの収入があり、どのように支出したという現金の動きがわかりやすい反面、町が整備してきた道路や建物などの資産及び負債の状況、行政サービスに要したコストを把握することができないといった問題点がありました。
 新たな公会計制度では、複式簿記(発生主義)方式を取り入れ、「資産・債務の適切な管理」「財務情報のわかりやすい開示」を行い、単式簿記を補完するものとなっています。

【公表内容】
平成28年度高知県安田町財務書類(統一的な基準・一般会計等)(pdf/345KB)
一般会計等財務書類(pdf/70KB)・注記(pdf/97KB)・附属明細書(pdf/125KB)
全体財務書類(pdf/70KB)・注記(pdf/81KB)・附属明細書(pdf/50KB)
連結財務書類(pdf/72KB)・注記(pdf/97KB)
固定資産台帳(平成29年3月31日時点)(xlsx.zip圧縮/192KB)